チーム最年長としてホスト大会を盛り上げた諸藤(撮影:福田文平)

 

<ディライトワークスASPチャレンジ 最終日◇13日◇太平洋クラブ 益子PGAコース(6984ヤード・パー71)>

9月11日(水)から3日間の日程で開催されたAbemaTVツアー新規大会「ディライトワークスASPチャレンジ」。「Team DELiGHTWORKS」からは諸藤将次、大岩龍一、光吉佑樹、山名英統の4名が出場。予選ラウンドを通過した諸藤、大岩が13日(金)の決勝ラウンドを戦った。

予選ラウンドを終えて、トータル5アンダー・25位タイにつけた諸藤は、スタートホールの1番でバーディ発進。5番でトータル7アンダーに伸ばしたが、前半上がりの9番をボギーとすると、12番ではダブルボギーを喫してしまう。それでも続く13番でひとつ取り返すと、16番でもバーディを奪取し、トータル6アンダー・37位タイで大会3日間を終えた。

試合後には「最終日は良い感じでスタートできて、出だしもバーディ。“調子が良さそうだな、いけるかなぁ”と思っていたんですけどね」とまず悔しさを口にしたが、「ホストプロとしての出場。いい緊張感のなかでプレーできたと思います」と笑顔を見せた諸藤。

所属先の冠がつく新規大会。「Team DELiGHTWORKS」では最年長。責任がひと一倍大きい立場だったが…

「このような試合を開催していただいたことはすごくありがたいです。チームメンバーも応援にかけつけてくれましたし、庄司社長も気持ちよく送り出してくれました。あえて緊張させるようなことはおっしゃらずに、“どんなにダメでも明るく18番を上がって”と言っていただいたのは励みになりましたね。ラウンド中に悪くなりかけても、“楽しく”という気持ちを思いだしてから良くなってきた。それがアンダーパープレーに繋がったと思います」

と気持ちの良い言葉で締めくくった。