あと一打で予選通過を逃し、悔しい思いをした“Team DELiGHTWORKS”の光吉佑樹(撮影:福田文平)

 

<ディライトワークスASPチャレンジ 2日目◇12日◇太平洋クラブ 益子PGAコース(6984ヤード・パー71)>

9月11日(水)から3日間の日程で開催されるAbemaTVツアー新規大会「ディライトワークスASPチャレンジ」。「Team DELiGHTWORKS」からは諸藤将次、大岩龍一、光吉佑樹、山名英統の4名が出場した。

第1ラウンドを終えて、3バーディ・4ボギーの1オーバー・100位タイ発進となった光吉は、第2ラウンドに4バーディ・1ボギーと3つスコアを伸ばしたもののトータル2アンダー・77位タイでカットラインに1打足りず。今季3試合目のAbemaTVツアーは無念の予選落ちとなった。

「2日目は本当にティショットが良くて、内容的には悪くなかった。バーディを狙える位置に多くつけられたのですが、パットが決められずなかなか伸ばせない展開でした。チャンスばっかりだったんですけどね」とホールアウト後に悔しさを口にした光吉。

光吉サブ1
パッティングの調子が上がらず、チャンスをものにできなかった(撮影:福田文平)

 

INスタートの第2ラウンドは、前半で2バーディ・1ボギーとし、トータルイーブンパーにスコアを戻すも、後半は5番パー5のバーディ奪取までチャンスを活かせず。終盤の7番パー4で後半2つ目のバーディを奪ったが…

「7番でビタッとピンそばについて2アンダー。この流れで残り2ホールでどうにかしたいと思ってプレーしましたが、そこよりも“それまでのホールでもっと決めていれば”という気持ちがのほうが強いですね」

ホストプロとして大会を盛り上げる自覚を胸に戦ったが、惜しくも決勝ラウンドへ進むことができなかった。

「大会の前にセカンドQTもありましたし、自分のなかでいい状態を作って臨めたと思っていました。いろいろなサイトを見て、自分のことを知ってくれた方が、今回試合会場まで足を運んでくださった。プレーを見て楽しんでもらいたかったし、そうやって応援をしていただくのはすごくありがたいですから」。

光吉の挑戦は、これからもまだまだ続く。

光吉サブ2
セカンドQTを突破した光吉。今後トーナメントで活躍する姿に期待したい(撮影:福田文平)