“Team DELiGHTWORKS”大岩龍一が最終日に攻めのゴルフで優勝狙う!(撮影:福田文平)

 

<ディライトワークスASPチャレンジ 2日目◇12日◇太平洋クラブ 益子PGAコース(6984ヤード・パー71)>

9月11日(水)から3日間の日程で開催されるAbemaTVツアー新規大会「ディライトワークスASPチャレンジ」。2日目の競技が終了し、トータル11アンダー首位タイにはドンファン、ハム・ジョンウ(ともに韓国)がつけた。

ディライトワークスが運営するプロゴルファーチーム「Team DELiGHTWORKS」からは諸藤将次、大岩龍一、光吉佑樹、山名英統の4名が出場し、大岩が7アンダー・10位タイ、諸藤が5アンダー・25位タイで決勝ラウンドに進出。ホストプロ最上位の大岩は「最終日は8つ伸ばします」と意気込んだ。

大岩サブ

最終日の明日は、たくさんのガッツポーズに期待したい(撮影:福田文平)

 

2日目終了後には「第1ラウンドは3アンダー。自分のなかでは出遅れた感覚だったので、2日目はトータル10アンダーを目標に掲げていました。攻めるゴルフで7つのバーディを奪うことができましたが、ボギーも3つ。課題が残りましたね」と反省を口にしたが、「試合前から優勝スコアは15アンダーと想定していたので、最終日は2日間のミスを返上する気持ちでゴルフをしたい」と言葉に力を込める。

今季からプロとして活動し、5月末の「太平洋クラブチャレンジトーナメント」ではプレーオフのすえ白佳和に敗れたものの、AbemaTVツアー初出場で2位フィニッシュ。首位とは4打差あるが、得意のアイアンショットで爆発力を見せたいところ。

「シビアなピンポジションのなかでのプレーになると思いますが、得意のショートアイアンでピンを攻めていって、一つでも多くのバーディを奪い、それが結果に繋がればいいなと思います」と展望を語った。