プレーオフを制して優勝を飾ったのは、チームディライトワークスメンバーの池村寛世!(写真提供:ディライトワークス株式会社)

 

北陸オープン 最終日◇20日◇呉羽カントリークラブ 日本海コース(富山県)◇6960ヤード・パー72>

ツアー外競技の地区大会「北陸オープン」の最終日が終了し、後続と1打差の単独トップから出た池村寛世が4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル9アンダー・首位で並んだ比嘉一貴野仲茂とのプレーオフを制し、優勝を飾った。

1打差4位タイに小木曽喬大田和桂介。2打差6位タイに上田諭尉富田雅哉が入った。

2週前の「日本プロ」で3年ぶりの勝利を挙げた石川遼は、5バーディ・4ボギー・1ダブルボギー「73」と伸ばせず、トータル1オーバー・44位タイに終わった。

今大会の賞金総額は1500万円。優勝した池村は賞金300万円を獲得した。

【最終結果】
優勝:池村寛世(-9)※プレーオフ
2位T:比嘉一貴(-9)
2位T:野仲茂(-9)
4位T:小木曽喬(-8)
4位T:大田和桂介(-8)
6位T:上田諭尉(-7)
6位T:富田雅哉(-7)
8位T:片山晋呉(-6)
8位T:織田信亮(-6)他2人

以下、優勝した池村のコメント

「北陸オープンに出発する前から急に調子が悪くなり、無理をしないゴルフをしようと考えていました。初日はパターに助けられトップで終えることができましたが、最終日、最終ホールのセカンドショットを距離計算ミスでボギーにしてしまい、プレーオフになってしまいました。プレーオフはピン1メートルにつけることができましたが、結果はバーディパットを外してパー。優勝はできましたが最後のパットを決めて気持ちよく勝ちたかったのです。そこはもっと練習しなきゃいけないと思いました。ツアーはまだ後半戦があるのでもっともっと技術を上げてツアー優勝を目指して頑張ります」