池村が浅地と一緒に優勝!

 

千葉県にある平川カントリークラブにて国内の男子プロによるツアー外競技「ひかりTV 4K・FUNAIダブルスゴルフ選手権」が行われ、14アンダーまで伸ばした池村寛世、浅地洋佑ペアが優勝を果たした。

18番で逆転となる8mのバーディパットを浅地が決めて優勝を勝ち取った2人。浅地が「俺にごちそうだな」といえば、池村は「ごちそうさせていただきます(笑)。最後のバーディパットに全部持っていかれました」と息の合ったところを見せた。

1打差の2位には重永亜斗夢額賀辰徳コンビ。3位には先週の「日本プロゴルフ選手権」でメジャー初勝利を挙げた石川遼と星野陸也チームが入った。

その他、片山晋呉横尾要の日本大学同級生コンビは9アンダーの7位、2002年にワールドカップを制した名コンビ丸山茂樹伊澤利光の2人は6アンダーの17位。藤田寛之宮本勝昌の“TEAM SERIZAWA(チームセリザワ)”ペアは5アンダーの19位に終わった。

以下、優勝した2人のコメント

浅地「朝一は緊張してましたが、途中からよくなりました。10番でバーディを獲れなくて、やばいかなと思いましたが、そこから逆によくなった。来週全英があるのに、先週はひどいゴルフで予選落ちした。これでいい弾みになりそう。(池村は)低い球を打つのが得意で、リンクス対策のためにずっと打ち方を見ていました。(賞金は)全英の経費につかいます」

池村「僕が1mのバーディパット外してしまって。でもそこから止まらなくなりました(8連続バーディ)。前半は僕が決めてましたが、後半は浅地さんがバーディパットを決めるみたいな感じでした。ごちそうさせていただきます(笑)。(浅地の)最後のバーディパットに全部持っていかれました」

【最終結果】
1位:池村寛世&浅地洋佑(-14)
2位:重永亜斗夢額賀辰徳(-13)
3位:石川遼&星野陸也(-12)
4位:時松隆光稲森佑貴(-11)
5位:高橋竜彦宮瀬博文(-10)
6位:丸山大輔小林正則(-10)
7位:片山晋呉横尾要(-9)